カーシェアリングのデメリット

カーシェアリングのデメリット

 

利便性の高いカーシェアリングですが、メリットばかりではありません。少なからずデメリットも浮上します。多くく分けて4つのデメリットを下記にまとめてみました。

 

1.車種の限定

 

カーシェアリングは様々な車種が用意されていますが、だからといって自分の乗りたい車種があるとは限りません。多くのカーシェアリングの会社は軽自動車やコンパクトカーが数種類用意されていますが、中には乗りたいタイプの軽自動車・コンパクトカーがない場合もあります。またもう少し大きい車や外車に乗りたい場合でも、その会社に用意されていなければありません。レンタカーだとまだ車種の幅が広いような気がしますが、その点カーシェアリングの車種の限定はデメリットとなってきます。

 

2.車を他人と共有する事への抵抗

 

カーシェアリングはその名のとおり車を共有して利用するということです。ものを共有するという事に関して抵抗がある方は少なくありません。それが車ならなおさらでしょう。車は本来プライベートで利用するものなので、普段どのような人が利用しているのか、どのように使用しているのかわかりませんよね。

 

3.24時間365日いつでも利用できる保証は...?

 

カーシェアリングはだいたいどこの会社も24時間365日利用することができます。しかしそれは現段階の話で、今はまだカーシェアリングがそれほど浸透しておらずいつでも空きがある状態だからでしょう。これからカーシェアリングが普及していくと利用者も増加すると、自分が利用したい時に使えないといった問題が出てくるかもしれません。

 

4.便利さと不便さ−カーステーション

 

カーシェアリングはたしかにとても便利なものですが、自宅の近くにカーステーションがないと一気に不便さを感じてしまいます。全国展開しているカーシェアリング会社だからといって必ずしも自宅の近くにカーステーションがあるわけではありません。いざ登録してもカーステーションがあるところまで、電車やバスを使って行かなければならないとなるとそれは不便ですよね。年に数回の利用なら問題ないかもしれませんが、週に1回程度利用するならとても不便です。