FXトレード・フィナンシャルの安全性!

FXトレード・フィナンシャルの安全性!

 

内閣府令改正により、平成21年8月1日(既存業者は経過措置として平成22年2月1日)以降、顧客の資産については信託保全による区分管理に一本化されましたが、FXトレード・フィナンシャルは、業界最高水準の完全信託保全を導入しているから、安心して取引を行うことが出来ます。

 

FXトレード・フィナンシャルでは、2009年10月より完全信託保全制度を実施していて顧客から預かった証拠金(実現損益、評価損益、スワップ損益を加減算した合計額)を、FXトレード・フィナンシャルの固有財産と明確に区分し、内閣府令改正後の法令に準拠した顧客区分管理信託契約を締結したDB信託株式会社(ドイツ銀行グループの信託会社)の信託口座に信託し「信託保全」を実現しています。

 

ですから、万が一FXトレード・フィナンシャルが経営破たんという最悪の事態を迎えたとしても、有効証拠金額に応じた金額がDB信託株式会社から受益者代理人(弁護士)を通じて顧客に返還されるシステム(完全信託保全)が構築されているので安心して取引することが出来ます。

 

ちなみに、有効処理金額とは、信託に保管された金額から返還にかかる諸費用(返還事務費用、信託報酬、弁護士費用等)を控除した額のことですが、受益者(顧客)代理人は第三者である弁護士に設定されているので、受益者(顧客)代理人である弁護士が一括して手続きを行ってくれスムーズ且つ確実に返還してもらうことが出来ます。

 

FXトレード・フィナンシャルは、自己資本規制比率も高く、18ものカバー先銀行と提携しているなど安全性が高い会社ではありますが、万が一の時に、顧客の財産をしっかり守れるように「完全信託保全制度」が導入されていることは投資家にとって更なる安心感に繋がり、FX業者を選ぶ際の選択肢としてオススメ出来る点でもあります。