新電力はいつから開始?

一般家庭で生活する多くの人にとって、新電力という言葉を聞いたことがあるようなないような・・・良くわからないという人が多いかと思います。
それは当然といえば当然です。新電力がどこの一般家庭でも使用可能になるのは2016年以降といわれているからです。
ですが、新電力そのものは既に2000年から始まっており、これまで全国の10社の一般電気事業者プラス電力を小売している事業者が、現在では続々と誕生しています。
その新電力は、一般家庭で使うことが最低限の条件ですが、それについて詳しくお教えします。

 

●大規模マンションには今や一括受電
2000年に新電力会社第一号が生まれてから、15年以上が経ちました。
新電力の契約は高圧な電力を使っていることが条件となり、これまで対象になってきたのは企業や自治体、工場、マンションなどが主です。
しかし、大規模なマンションでは一括受電を採用しているケースもあり、一般家庭でも新電力を使っている人もいるのです。
現代を生きる私たちにとって、電気は無くてはならないものです。
田舎暮らしブームがありますが、電気や水道が使えない生活は出来ないと思いますよね。
しかし、電気料金を節約したり、環境のためにと節電に貢献している人は増加しています。
新電力が一般家庭に広がれば、どちらも実現化できるのです。

 

●契約は2016年の初旬頃
新電力のサービスが始まるのは、2016年の4月頃と言われています。
一般家庭が契約開始できるのが2016年の1月ごろと言われているので、現在は開始に向けて準備を進めていることでしょう。
契約が始まってから一気に情報が入ってくると思いますが、それまでに新電力について、どのようなお得があるのかなどを把握しておくと後に焦ることがなくなるでしょう。